ビックサイズモデルブースターの製作
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俺は正直製作する気は0だった。 でもプロデューサーのフジタさん的にはどうしても撮りたいシーンがあるらしい。 ついでに発進シーンも撮ってくれとリクエストしたら断られてしまった。これに関してはまたあとで交渉・・・・。 さてこの小さいサイズのモデルをコピーしてでかいサイズのものを製作するわけだが・・・・・ |
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とりあえず盾をつくってみた。 縦の長さは2倍くらいがちょうどいいはずなのだが実際には2.1〜2.2倍くらいありそうだ。 でもそれほど違和感はなく仕上がりそうな気がしている。 |
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正直なところ今はあまり時間がとれない・・・・。 だから今日の作業はこのへんで。 |
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背中のブースターパーツを製作。 とにかくコツコツと・・・・・・ |
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背中の受けのパーツを製作。 |
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小サイズとの比較。 で、でかい・・・・・ |
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銃もコツコツと製作。 |
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一ヶ月以上あけちゃった。 あ〜、仕事大変だったよ・・・・・ 本日から作業再開。すぐにフジタさんにわたさなければならないから。 ブースターの可動がしっかりと止まるような細工をほどこした。 |
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銃のシルエットがだいぶ違うのでつくりなおした。 最初からこうするつもりで作業してなんだっけ?? 時間たちすぎてわすれたよ。 |
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背中への接合のための設置面を製作。 それとビッグサイズのアストロイドの指が一本なくなっている。しまったな・・・、作るのめんどくさ。 |
ヒートプレスなんかでもパーツをつくる。
小さいサイズのものに合わせて形をつくっていく。
無いパーツはつくるしかない。
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サイズがでかい上にパーツがついたんで関節の負担がすごくて、それを調整するのにえらく時間がかかってしまった。(胴体にバネをしこんでブースターの重さに負けて倒れないよにしたりとか) それでもポーズをつけるのはかなりつらい。 あ〜、つかれた、ほんとにつかれた。 |
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細かい傷をわかりやすくするために黒を吹いてみた。 |
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面をととのえて細かい傷もけしていく。 忍耐の作業だ。 |
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ひたすらに傷を磨く。一日頑張ってあともうちょっと。 木曜にフジタさんにわたす予定なのだが間に合うのか・・・・・ あと一つ別のものも作ってわたす予定なんだけど。 |
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本体のほうの破損がひどいので修正した。 |
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無くなった小指も新たに新造。 |
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ヒゲも割れてしまっていたので修正した。 |
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保留にしていた部分をプラ板で自作。 |
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塗装した。 しかし、本体のほうの傷みも激しいのでこちらも直さないわけにはいくまい・・・・ 今日、夜、納品の予定なのだが・・・・ |
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フジタ氏からの要望でブースターは合体式で飛んでくるというシーンにしたいらしい。 画像はブースターの脚。 |
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墨入れとかもする。 |
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保留にしていた部分をプラ板で自作。 |
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ブースター単体の飛行体系はこんな感じ。 |