モデル製作
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ちょっとテストでつくってみました。今回はモデルアニメですがCG物も機会があればやりたいですね。(2006・1.10)
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一応、紙でシュミレーションしてみましたが・・・・・(2006・1.29)
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(2006・2.1)
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原型の制作にはワックスを使うと非常に楽だ。しかし今回は型取りにつかってみようと思う。 なんと紙を直接型取るわけよ。原型を木から削りだそうとおもったけど、あとで表面のコーティングがめんどくさくなるし、ポリパテブロックを削りだすのはちともったいない。(私は実はパテを盛り付けて作るより削りだしがめちゃくちゃ得意!)でも今回はペーパークラフトのテスト原型を型取りしてポリパテで芯をつくるケチケチな作戦。初めての試験的な方法なのでうまくいくか少し不安だが、イベントまで時間がないので強行突破な方法でもやるしかないのだ。 画像はクレヨンを削って、それと一緒にロウを溶かしているところ。 |
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みるみるロウは溶けていき、そしてかき混ぜれば出来上がり!! |
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何回も繰り返しつけて厚みをましていく。しかしこんな方法でほんとにうまくいくのかね・・・? |
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つーわけで今日の作業はここまで。 |
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あっちゃーっ・・・・ もろ失敗。少しづつロウをつけていったのは失敗だった。冷えたロウと溶けたロウは基本的に一体化しない。この問題の強度をテストしてからやるべきだった。 |
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中にはうまくいったものもあるのでロウで型取りするという発想自体はとくにダメではないとはおもう。次回やるなら型枠作って一気に流し込みだろう。もう時間的に余裕ないのでやらないが。 紙のテストモデルをダメにしたのは痛かった・・・ |
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木からの削りだしにしようかと材料買いに行く一歩手間までいったけど、いろいろなやんだ結果、時間も予算のないのでさらに強引なアイデアひねり出した。 (紙で制作→ロウで型取り→ポリパテ芯つくり)の工程を (紙で制作→ポリパテ芯つくり)の一個とばしの方法でやってしまうことにした。 つまり紙のモデルに大穴を開けといて内側にポリパテを直接もりつけてしまうという方法。急遽大きなパーツのものは型紙から製作。 |
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昨日の夜ペーパークラフトで頑張りすぎてパワー減退ぎみ。 まず紙の表面を溶かしたロウにつけてコーティングする。そしたらかなり強度が増した。 そして内側にポリパテをもっていく。 |
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寒いから作業場でなくしめきった部屋で作業してたら2年前のポリパデがすごく臭って気分わるくなってきやんの。 |
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型抜きしたところ、ポリパテが古くて硬さにムラがあったせいか硬貨不良の部分がちらほら。 しっかりまぜたつもりだったのに・・・・。やっぱり透明タイプの硬化剤は混ざったのがわからなくていかん!! めんどくさがらずにポリカラー数滴たらしておくんだった。古いものケチってつかったのも悪かった。大失敗。でかいパーツはもう一回トライして細かいのは削りだしでやることにしよう。 |
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あたらしいパテをでかい缶でかってきました。値引きしてないから高い・・・・・ しかし、型抜きがあっさりうまくいってしまった。フジタさんが制作費援助してくれてたんだから最初からケチケチせずに買っときゃよかったんだ。 すげー時間むだにした!!(ノд−。)クスン |
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これからが形のととのえと細かいパーツの製作で本当に大変。 って・・・あと2週間しかねーじゃん!!(* ゜3^) |
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今日はあまり作業できなかった。 押し型を製作してパテをもりつけて空洞内の形を製作。 |
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ポリパテが硬くて削るのがたいへん・・・・。 |
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ひたすら、修正、磨き、パーツつくりをつづける。 たいへん。 |
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関節の稼動を考慮しつつ組んでみたがバランスが少し変。 太ももの付け根の形を丸く変更をするなど、何らかの対策をとって可動を考慮しつつ何とかイメージ通りに不細工なメカをつくりあげなくては。 しかし、仕上げの磨きがたいへん。 画像ではよくわからないだろうがまだまだパテ埋めするところだらけ。 頭部はまだまったく手をつけていない。 |
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このページを見てくれている人には目に見えた動きがなくてあまり面白くはないかもしれないけど、削りだしでビシッとした面を出していくのは非常に大変なのよ。(とくにエッジ) 削る場合は丸いものの方が断然楽。 太ももとか平面でなく微妙なふくらみつくったりとか、肩パーツの裏側の面処理とか時間かかって面後くさい作業だらけ。 表面処理はたいへん。 |
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ワックスでおおまかな原型をつくります。 溶かしたロウを紙コップにそそぎます。 |
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固まったら四角く削りだします。。 |
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今回はかなり小さいパーツを作っていますが、この方法はもう少し大きいパーツのほうが有効です。 |
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うちの近所には「おゆまる」売ってないので、ちょい高めですが「型取くん」でかたどりました。 |
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ポリパテでパーツを抜きました。 一個パーツとしてつくっていくにはちょっと精度を考えると厳しい大きさかもしれません。とりあえずベースということで。 他の作業でも今だにパテ埋めたくさんです。 |
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本日どうも気がのらなくて作業しなかった。ていうか疲れてる。表面の仕上げはあらくとも原型は完成させとかないとやっぱりまずいよな〜
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肩パーツの内側の磨きとか大変だった。 |
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うかつにも作ったパーツをなくしちゃったので、再度つくりなおし。 スピードアップのために材料の消しゴムかってきた。消しゴムをカットして原型を製作。 |
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手前は消しゴムを使ってつくった原型。 頭も大体できてきた。 |
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型取りしてパーツをぬいたところ。 画像には写ってないけど方パーツも型取りして複製した。 |
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肩の位置決めがうまくいかずパテで埋めてドリル穴あけを3回ほど繰り返した。 実際図面どおりに立体化してみるとなんとなくイメージがちがったいたので、かなりプロポーションのバランスは変更した。 全体の大きさは当初23センチで図面をひいていたが結局20センチになった。 全身を一旦くみあげてみたがなかなか括弧よく出来たとおもう。 |
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首の関節は2重関節。 |
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やはり各関節は製品化(未定)するときはもっと改良しないとだめだろうなあ。 |
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腕パーツの一部をエポキシパテで制作。 |
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で、型取り。 |
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4つ複製して |
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腕パーツの完成。 |
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でそれをさらに複製して両腕つくる。 一度かたどり失敗。 2回目で何とか許容範囲のものが抜けた。 |
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凹みの部分をおもいっきりポリパテでもる。 内側というのははっきりいって磨きの処理に限界がある。 なのでこれを外して磨きだした後に凸型として押し付けて使うわけだ。 |
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19日にプロデューサーのフジタさんがワンダーフェスティバルに出展し、原型の展示をするということで会場にいってきた。 まだ製作途中だったのであまり注目されていなかったようだ。客寄せでもっていったプラモの完成品は結構立ち止まって見ている人はおおかったんだけどね・・。 バルキリー2体はほしいという人がいたので売っちまった。(客寄せ用だったので午前中に売っちまったのはちょっと失敗だった) |
ほんとは販売用の原型だったがサイズを考えると可動での発売は無理があるという事でプロデューサーと意見がわれていたこともあり、この原型モデルを直接アニメ撮影用モデルにしてしまうことにした。上の画像は関節を仕込むために中をくりぬいているところ。軽量化の意味もある。
ラジコンのパーツなどを利用して金属性の関節を作っていく。やっぱり金属で作らないと安定しないのでかなり大変だがこの辺はしかたないだろう。代行製作しているTBで鍛えられた金属加工の技術が役にたったようだ。
金属の加工は本当にたいへんだ。硬いので時間がどうしてもかかってしまう。手首と首以外はだいたいできた。つかれた・・・
とりあえず首の関節を作った。
(2006・5.17)
そろそろ色を考えなくてはと思いイメージにあわせて色をのせてみた。(左)
しかし、あまりのかっこ悪さにビックリ!一日中いろいろためしてみたがいい配色が見つけられずにそうとう苦しんだ。色をのせる前はすぐにできると思っていたのだが・・・・・・
散々悩んだあげく面単位で色の配置を変えていかないと本当に単純なものになってしまうことがわかった。右の画像はその一例。しかしまだまだ「これだっ!!」というものには程遠い。
戦闘機のような、面などまったく関係ない塗りわけなどの要素もたさないとダメなような気がしてきた。
これからカラーリングにかんしては本当に悩むことになるだろう。しかし本当にむずかしいな、これは。最初のガンダムの配色決めた人は凄いとおもう。
ええっ!?前の更新からもう一ヶ月たっちゃたの!?こらもたもたしてられません!大小入り乱れての磨き合戦ですわ!
筋彫りを入れ始めた。この入れ方「ダサい」とかいわれそう・・・・。
塗装のこととかちゃんと考えてやってるんだけどね。
筋彫り入れ終わった。
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塗装開始。90%塗れた。
一応完成だ。指も可動にしたかったが手間がかかるため、とりあえずありものを差し替えてつかう。